心斎橋メンズエステMENTEがYouTubeチャンネルを開設!1本目は肌の赤みを簡単に抑える方法

心斎橋のメンズ専門エステサロンMENTEがついにYouTubeチャンネル「MENTE」を開設ました。正しいスキンケアやダイエットなど“男性の美容“に関する情報を発信するチャンネルです。1本目の動画は肌の赤みを簡単に抑える方法です。

原因を探ることが重要

対策するためにはまず原因を探ることが大切です。例えば、ニキビ治そうと思ったときに、ニキビに効く高級美容液をたくさん塗ったとしても、毎日ファストフードや揚げ物を大量に食べていては改善しないと思いませんか?このように問題が起きている原因を知ろうとしなければ、根本的な解決にはつながらないということです。

実際に、動画に出演しているスタイリストのハル自身も昔は肌のトラブルに悩まされていましたが、原因を知り正しく対処することで改善され健康的なつや肌を手に入れました。そんな経験を活かし、今回の動画では肌を健全に保つためのスキンケアはもちろん、生活習慣についても触れています。普段の生活に取り入れられるような「明日から実践できる簡単な方法」をご紹介しているので是非お試しください。

肌が赤くなるメカニズム

肌トラブルを繰り返すと、正常な状態に戻そうと血流量が増え毛細血管が拡張した状態が続き、赤みが起こりやすくなってしまいます。ではなぜ肌トラブルや炎症は起こるのでしょうか。原因は肌のバリア機能が低下していることにありました。肌表面には角層と呼ばれる0.02mmほどしかない薄い膜があり、外部のからの刺激をバリアする機能と保湿機能の役割を果たしています。正常な角層はほこりや菌から肌を守り、体の水分が蒸発するのを防ぐのですが、細胞間のセラミドなどの脂質が不足すると乾燥が進行し、肌トラブルを起こしやすい敏感肌となってしまうのです。

肌が赤くならないようにする方法

肌を健全な状態に保つためには、「継続」が何よりも大切です。手間暇かけてスキンケアするのも大切ですが、続けられなければ意味をなさないことがほとんどです。そこで今回は簡単に始められて続けやすい肌の赤み対策を3つご紹介します。

正しいスキンケアをする

毎日何気なく顔を洗っている人がほとんどだと思いますが、実はその洗顔方法は間違っているかもしれません。まず洗顔はふわふわの泡を作ることが重要です。ポンプ型の泡で出るタイプの洗顔でも問題ないですが、泡立てネットなどで泡立てたきめ細かい泡が特におすすめです。その泡で肌表面を泡で優しくなでるように洗うことで、肌を健全な状態に保つことが出来ます。

また、保水・保湿も欠かせません。赤みが出やすい方は肌が非常に敏感になっている可能性が高いので敏感肌用の基礎化粧品を選ぶのがおすすめです。洗顔後の保水・保湿は1分1秒を争います。なぜなら洗顔後は肌がとても乾燥しやすい状態で、肌のバリア機能が弱まっているからです。できるだけ早くコットンなどを使い優しく化粧水や乳液を塗りましょう。口周りや頬など乾燥しやすい部分には重ねて塗るのもおすすめです。

肌の状態を保つ

先ほど「化粧水や乳液をコットンで塗る」とご紹介したのには、実は意味があります。それは人間の手は体の中で一番汚い部分と言われていて、その手で肌を触るとトラブルの原因になってしまう可能性があるからです。よく洗ったり、消毒したりしているのに手がそんなに汚いとは驚きですよね。普段何気なくしてしまう頬杖や鼻や目を触る仕草を、意識してできるだけ控えることで肌トラブルが減るかもしれません。

生活習慣の改善

肌トラブルを予防するためには食事や睡眠などの生活習慣の改善も欠かせません。一見関係ないようにも思えますが、体の外からだけではなく中から整えることで肌の状態を健全に保つことが出来ます。

美肌に必要な栄養素

まず、食事はタンパク質・ビタミン・食物繊維を豊富に摂取するように心がけましょう。

タンパク質(動物性たんぱく質)は肌を作るために欠かせない栄養素です。牛肉であればヒレ・もも・肩、鶏肉であれば胸肉とササミがおすすめです。また脂っこいと思われがちな豚肉もヒレやももなどを選べば安心です。

ビタミンは新陳代謝を促し肌の調子を整える効果があります。実は、肉にはビタミンも豊富に含まれているので積極的に食事に取り入れて頂きたい食材です。他にも、きのこや魚介類、レバーなどの食材にも豊富に含まれているので献立に合わせてバランスよく取り入れるようにしましょう。

そして食物繊維は大腸内の環境を整え便通をよくすることで、体調不良や肌トラブルを防ぎます。芋や豆、果物、海藻などに多く含まれており、スープや蒸し野菜にして食べるのがおすすめです。水に溶けやすい水溶性の食物繊維もあるのでスープや蒸し野菜であれば余すことなく摂取できるからです。

質の良い睡眠

次に睡眠です。昔から「夜更かしは肌によくない」と言われてきたように、良質な睡眠は美肌への近道です。睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが活発になります。睡眠不足になりターンオーバーのサイクルが乱れると肌を守る機能が低下し肌が荒れを引き起こすことも。目には見えませんが人間の肌は6週間で入れ替わっています。そう考えると睡眠時間を確保しターンオーバーのサイクルを保つことが、いかに重要か分かりますよね。他にも、老化予防には欠かせない強力な抗酸化作用があるメラトニンというホルモンは夜に分泌されます。毎日の規則正しく質の良い睡眠がメラトニンの分泌には重要なのです。

適度な運動

最後は適度な運動です。テレワークなども増え数時間椅子に座りっぱなしという方も多いのではないでしょうか。ここでいう適度な運動とは体の筋を伸ばすような軽いストレッチを数十秒~一分ほど行うだけでも充分です。特に肩甲骨のこりをほぐすと顏のたるみやむくみにアプローチでき、滞っていたリンパがほぐされることで肌のくすみなどにも効果があると考えられます。

まとめ

肌の赤みの原因は肌のバリア機能の低下が問題でした。簡単に取り入れられる対策・予防の方法は3つあり「正しいスキンケア」「肌の状態を保つ」「生活習慣の改善」です。今回は肌の赤みを抑えるための方法としてお伝えしましたが、ニキビやテカリなど様々な肌トラブルに効果的な方法です。肌トラブルの予防として普段の生活に取り入れてみては如何でしょうか?

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