美容に効果的な食事で美肌を目指そう!適量や食べると効果的な時間も

正しいスキンケアやダイエットなど“男性の美容“に関する情報を発信するチャンネル「MENTE」大阪、心斎橋にあるメンズ専門エステサロンから皆さまにお届けしています。4本目は肌荒れ対策におすすめの美肌食品についてご紹介します。

肌荒れは体の中から整えよう

「いくつになっても肌トラブルに悩まされている」という人は食生活を見直してみては如何でしょうか?もちろん正しいスキンケア、エステや皮膚科で特別なケアをするのも間違いではありません。ただ、脂っこい食事や栄養バランスが偏っている食事では、肌を健やかに保つために必要な栄養素を摂取できていないことがほとんどです。私たちの体の中では日々たくさんの細胞が作られていて、その細胞の材料となるのが「食事」です。質の悪い食事をすると質の悪い細胞が生まれます。体の健康、肌を健やかに保つために食事を変えてみませんか?今回は美肌に効果的な食品を3つご紹介します。気軽に食べられるものばかりなので、是非普段の食事に取り入れてみてください。

おすすめの美肌食品3選

ナッツ

ナッツはカロリーが高いものの「良質な脂質」が含まれています。良質な脂質とは「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」です。一価不飽和脂肪酸にはオレイン酸、ミリストレイン酸、エイコセン酸などがあります。中でもオレイン酸はLDLコレステロールを下げる効果があり、オリーブオイルやアボカドなどにも含まれています。多価不飽和脂肪酸はリノール酸、DHA、EPAなどです。青魚やえごまなどに含まれており、特にEPAは血液や血管の健康維持に欠かせません。EPAは摂取しないと減っていってしまうので、日々の食事で摂取することを心がけましょう。

ナッツの中でも特におすすめなのがカシューナッツです。オレイン酸が豊富に含まれており、LDLコレステロールを減らし体内の細胞を活性化することで老化を抑える効果が期待できます。毎日食事に取り入れることで、肌のターンオーバーを正常に戻し肌トラブルの改善も期待できます。また、体内で作ることのできないビタミンやミネラルなどの栄養素も豊富に含まれています。おすすめは無塩の素焼きタイプで、量は約10粒が適量です。30回ほどよく噛んで食べることで満足感が得られます。食事の前に摂取すると糖質の吸収率を下げる効果があるので肥満対策にもぴったりです。

 

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発酵食品

ヨーグルトや納豆などに含まれている乳酸菌や納豆菌は、腸内環境を整える働きがあり善玉菌と呼ばれます。善玉菌に注目する理由は、肌荒れの原因のひとつに悪玉菌の増加が考えられるからです。偏った食事やストレスで腸内の悪玉菌が増えると、血液を介して腐敗物質が体内をめぐります。そして、汗や皮脂とともに排出されると肌を刺激し、ニキビなどの肌トラブルを引き起こすのです。そんなバランスが乱れた腸内環境は、生きた乳酸菌を摂取し腸内を酸性に傾けることで悪玉菌が育ちにくい環境を作ることが大切です。また、納豆菌は善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌の大好物です。納豆菌によって善玉菌が活性化されたり、他の善玉菌の増殖を促したりすることで腸内のバランスが整います。

では、どのぐらいの量をいつ食べるのが良いのでしょうか?
ヨーグルトは1日約200gが適量で夕食後のデザートとして食べるのがおすすめです。腸の修復や再生が活発に行われるのは起床から15~19時間後で、6時に起床したとすると夜9時~深夜2時です。睡眠直前に食べてしまうと消化不良を起こす可能性があるので、寝る2~3時間前には食事を済ませましょう。
納豆は「ひきわり納豆」がおすすめです。実は粒納豆より納豆菌が多くより効果が期待できます。また、納豆に豊富にふくまれているビタミンB群が、成長ホルモンを活性化させ肌の修復力を高めます。肌のゴールデンタイムは夜の10時~夜中の2時ごろと言われているので、夕飯に納豆を食べるのがおすすめです。

ミックスベリー

まず注目したいのがミックスベリーに含まれるポリフェノールです。ポリフェノールは老化の原因となる活性酸素の発生を抑制したり、除去してくれたりします。活性酸素は紫外線を浴びると大量に発生するので、継続して日々の食事に取り入れ対策することが大切です。
また、コケモモやストロベリーに含まれているレスベラトロールは長寿遺伝子のスイッチをオンにする効果が期待できます。この長寿遺伝子は普段は眠ったままで動くことはありませんが、体が飢餓状態になると働き始めます。体に良いとわかっていても、日々カロリーを制限するのは難しいですよね?そこで積極的に摂取したいのがレスベラトロールです。レスベラトロールは健康や美容に良いということが科学的に証明されつつあります。

ミックスベリーに限らず、理想的な果物の摂取量は1日200gとされています。ヨーグルトなどと合わせて朝食べるのがおすすめです。果物は消化されやすく、素早くエネルギーに変換されるので、朝に弱い人にもぴったりです。また、ポリフェノールは冷凍することで増加すると言われているので、保存に便利なミックスベリーを活用しましょう。

 

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まとめ

美肌を目指す人は積極的に「ナッツ」「発酵食品」「ミックスベリー」を食事に取り入れましょう。肌に良いからと言って食べすぎは禁物です。適量を適した時間に摂取するようにしましょう。

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