野菜スープダイエット

ダイエットは野菜スープが一番!脂肪燃焼スープでデトックス&ラク痩せ効果

食事制限はダイエットの中でも辛い部分ですが、美味しく食べて痩せることが実は可能なんです。今日は脂肪が燃えやすい体に整える「脂肪燃焼スープ」の作り方と脂肪燃焼スープを食べるダイエット方法をご紹介していきます。

ダイエットは野菜スープが一番

野菜スープダイエット

野菜スープダイエットは健康的にしっかりと食べるダイエット方法ですので、体にも負荷をそこまでかけません。今すぐにスーパーなどで材料の野菜を買い込んで、脂肪燃焼スープを作りましょう。

脂肪燃焼野菜スープの作り方

脂肪燃焼スープとは、野菜をたくさん使ったスープのことで、今回は5種類の野菜とトマト缶を使った簡単な脂肪燃焼スープの作り方をご紹介します。脂肪燃焼スープで野菜不足や暴飲暴食を解消しましょう。

・材料(作りやすい分量)
・キャベツ……1/2個
・玉ねぎ……2~3個
・ピーマン……2個
・にんじん……1本
・セロリ……1本
・トマト缶……1缶
・コンソメスープの素……1個
・塩……小さじ1杯
・ローリエ(あれば)……1枚
・水……適量(400ccほど)
※生トマトを使う場合は、中サイズのトマトを3個ほど角切りにして入れましょう。

調理方法はとっても簡単です。ぜひ真似してみてください。

1:食べやすい大きさに野菜を切ります。キャベツはざく切りに、ピーマンは一口大に、セロリは茎も葉もみじん切りにし、玉ねぎと人参は小さめの角切りにしましょう。

2:大きな鍋にすべての材料を入れて20分以上煮込みます。切った野菜と水、トマト缶、コンソメスープの素、ローリエを大きな鍋でひと煮立ちさせたら、蓋をして20分以上煮込みましょう。

3:野菜が柔らかくなれば塩で味をととのえて完成。最後に塩で味をととのえて完成です。時間に余裕があれば鍋ごとそのまま冷ましましょう。

ダイエットスープを作るときのコツ

ダイエット野菜スープは一旦冷ますのがおススメで、冷ますことで野菜のうまみがスープに溶けだすのでコクが生まれます。時間があれば数時間寝かしておいしい脂肪燃焼スープにしましょう。

オリーブオイル入り脂肪燃焼スープの作り方

野菜スープダイエット

ストイックにダイエットをしたい人におススメなのが基本の脂肪燃焼スープ。少量のオリーブオイルを加えた脂肪燃焼スープはおいしく食べながらダイエットをしたい人におススメです。基本の材料にオリーブオイルを1杯加えるだけで驚くほどおいしくなりますよ。

オリーブオイル野菜スープの作り方

玉ねぎとセロリに、小さじ1杯のオリーブオイルと小さじ1/2杯の塩を加えてじっくり炒めましょう。野菜がしんなりしてきつね色になれば残りの野菜と塩を小さじ1/2杯入れて、蓋をし蒸していきます。

キャベツがしんなりしてきたら、コンソメスープの素、トマト缶と水、ローリエを加えて、20分以上煮れば完成。一度敢えて冷ますことで野菜のうまみがスープに溶け込み、さらにおいしくなりますよ。

脂肪燃焼スープのアレンジ方法

野菜スープダイエット

生姜やニンニク、ハーブやスパイスでアレンジすれば毎日飽きずに食べれます。コンソメスープの代わりにカレー粉と加えたり、鶏がらスープを使ってもおいしいですよ。脂肪分や糖分を避けてアレンジを楽しみましょう。

脂肪燃焼スープでダイエット

「炭酸飲料やアルコール、糖分を含んだ飲み物を禁止」「1週間決められた食べ物とスープのみを食べる」「毎日脂肪燃焼スープを食べる」この3つが脂肪燃焼スープダイエットの基本的なルールになります。お腹が減ったら、脂肪燃焼スープを食事や軽食として食べていきましょう。

水やブラックコーヒー、お茶が基本的に飲んでもいい水分になります。また、意識して避けて頂きたいのが砂糖や小麦粉を使った食品や油を含む食品や調理法になりますので注意しましょう。

脂肪燃焼スープダイエットのルール

野菜スープダイエット

一度騙されたと思って下記のルーティーンを実践してみてください。野菜スープを食べて驚くほど痩せることができ、しかもデトックスになります。

1日目「フルーツと脂肪燃焼スープ」

バナナ以外のフルーツと脂肪燃焼スープを食べます。脂肪燃焼スープを食べたあとにデザートとしてフルーツを食べれば満足感を得られそうですね。1日目は果実100%のジュースを飲んでも大丈夫です。

2日目「野菜と脂肪燃焼スープ」

野菜と脂肪燃焼スープを食べましょう。蒸したり焼きなどの油を使わない調理法で豆とトウモロコシ以外の野菜を摂取しましょう。夕食にだけ糖質を多く含むベイクドポテトを食べてもいいというルールがあります。ストレスにならない方法で行っていただいて問題ないのですが、糖質の含まれる根菜類を避けるというストイックな方法もありますので意識の高い人は挑戦してみるのもいいでしょう。

3日目「フルーツ、野菜、脂肪燃焼スープ」

フルーツと野菜、脂肪燃焼スープを食べましょう。1日目と2日目のルールと同じで、フルーツはバナナ以外を選び、野菜は豆やトウモロコシ以外のフルーツと野菜を選びましょう。加えて3日目はジャガイモも食べるのはNGです。

4日目「バナナ、スキムミルク、脂肪燃焼スープ」

野菜とフルーツを食べられないので意識して水を飲むように心がけ、バナナを3本、スキムミルクを水で溶いたもの500ml、脂肪燃焼スープを食べます。

5日目「肉、トマト、脂肪燃焼スープ」

赤身の牛肉を350~750gとトマトを6個までと脂肪燃焼スープを食べましょう。お肉は塩コショウで味付けし、焼いて食べてください。※牛肉以外に脂身の少ない豚のヒレ肉、鳥の皮なし胸肉、煮魚を食べても問題ありません。煮魚を食べたい場合は、使わないのがベストではありますが、砂糖やみりんは控えめにしましょう。

6日目「肉、野菜、脂肪燃焼スープ」

赤身の牛肉と野菜、脂肪燃焼スープを食べましょう。牛肉の量は700g以内とし、野菜は6日目も豆やトウモロコシ、ジャガイモを避けましょう。

7日目「玄米、フルーツジュース、脂肪燃焼スープ」

玄米と野菜と脂肪燃焼スープ、果実100%のフルーツジュースを食べる最終日になります。玄米の食べる量に特に決まりはありませんが、1食あたりお茶碗1杯を目安に腹8分目に抑えることをおススメします。玄米が苦手という人もいると思います。そういった人はスープの中に玄米を入れて煮込むことでリゾット風にアレンジできるので是非試してみてください。

1週間「脂肪燃焼スープ」ダイエットは楽しい

野菜スープダイエット

コンソメスープの素や油を使わない脂肪燃焼スープの作り方や、細かいルールがある脂肪燃焼スープのダイエット方法もあり、今回ご紹介した脂肪燃焼スープダイエットの方法は1例に過ぎません。

続けられることがダイエットを成功させるにおいてとても大事になります。飽きにくい脂肪燃焼スープを作り、1週間しっかり続けられるルールの中で挑戦してみてはどうでしょうか?頑張った後の体重計は、もっと頑張ろうとあなたに思わせてくれるはずですよ!

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