老化防止スキンケア

モテる男は肌が違う!美肌を保つ老化防止スキンケアと食習慣マニュアル

こんにちは!MENTE PRESS編集部です。男女問わず年齢を取ると身体の衰えを感じてくることがあると思います。しわや乾燥、シミなど肌は特に悩みは尽きませんよね。今回は美肌を保ちたい人必見。皮膚の老化のメカニズム、セルフケアのポイントやアンチエイジングの観点からおすすめの食べものや、生活習慣についてご紹介させていただきます。

お肌の手入れをし過ぎていませんか?

老化防止スキンケア

あまり知られていないのですが、肌ケアなどで過剰にお肌を触り過ぎてしまってそれがダメージに繋がることがあります。洗い過ぎや触り過ぎが、肌への刺激になっていたりもするんです。

朝晩、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、日焼け止めにファンデーションと1日に何度も肌を触るので刺激を受けることが多いです。日頃のスキンケアもしっかり見直していきましょう。

クレンジングに冷水はNG

老化防止スキンケア

朝はクレンジングをせずにぬるま湯で洗顔するのがおすすめですし、強く洗ったり、ゴシゴシ上下にクレンジングするのはよくありません。極力肌に刺激を与えないように優しくしましょう。

洗顔の後は化粧水で水分を浸透させて、蒸発を逃がさないように保湿剤でフタをしましょう。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されている化粧品は乾燥肌の人におすすめです。ワセリンは保湿する作用があるわけではないため肌のトラブルの改善には繋がりませんので注意してくださいね。

老化のメカニズム「肌のターンオーバー」とは?

老化防止スキンケア

肌の老化についてあなたはどういったものかご詳細を存知でしょうか?加齢によるターンオーバーの乱れやホルモンバランスの乱れ、紫外線による光老化などが老化の基本的な原因です。

皮膚は三層で構造されています。外側の表皮、内側の真皮、そして一番奥にある皮下脂肪組織となっており、表皮では一番下にある基底層から細胞が分裂して徐々に上の層へ移行し、最後は脱落します。この働きをターンオーバーと言い肌の瑞々しさや透明感を出してくれます。

ターンオーバーは加齢によりサイクルが遅くなりくすみが出る場合があります。真皮の主な成分はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などでできており、毛細血管やリンパ管などが張り巡らされていて、酸素や栄養素を送ったり老廃物を運び去る役割や弾力やハリを保ってくれます。

肌バリアの機能が低下してしまうと紫外線による乾燥やダメージを受けやすくなります。女性の場合は25歳から30歳前後からエストロゲンの分泌量が減っていきます。これにより皮膚の弾力やハリがコラーゲンやエラスチンの減少によって失われてしまいます。

肌のアンチエイジングにおすすめの食習慣

ダイエット 食べ方

食生活の改善も肌のアンチエイジングに効果的です。アンチエイジングに有効な食材や取り方などをご紹介いたします。意識して効率的に摂取するようにしてみてくださいね。

ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パンテトン酸、ビオチン、葉酸)

くるみなどのナッツ類、アボカド、納豆、豚肉、玄米など、これらの食材は抗酸化作用がたっぷり含まれています。水に溶けやすく熱に弱いです。生や加熱した際は汁もいただくようにしましょう。

ビタミンA

レバーやうなぎ、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜には肌のターンオーバーを促進する効能があります。油を使って調理すると吸収率が生食よりも6倍上がる脂溶性のビタミンなので、毎日の食卓に人参のきんぴらやカボチャのバター炒めなど追加するとよいでしょう。

ビタミンE

|抗酸化作用が高く血行を促進
モロヘイヤ、アーモンド、オリーブオイルなどは肌のターンオーバーを促進する作用があります。ビタミンEは若返りのビタミンと言われており、脂溶性で油と合わせて摂ると吸収率がアップします。ビタミンAやビタミンCを含む食材と一緒に摂ることで抗酸化力が増します。

小松菜のナッツ和えやアーモンドとオリーブオイルをかけたブロッコリーサラダがおすすめです。

ビタミンC

ブロッコリー、パプリカ、柑橘などにはメラニン色素の生成を抑制する作用があります。水溶性で熱に弱いビタミンC類はサラダなどの生食がおすすめです。加熱する場合は茹でるよりも蒸らすほうがビタミンCを効率よく摂取することが可能です。

ポリフェノール

チョコレート(カカオポリフェノール)、緑茶(カテキン)、コーヒー(ポリフェノール)、豆類(イソフラボン)、赤ワイン(レスベラトロール)などの植物に多く含まれる抗酸化ビタミンのポリフェノールは、身体に貯めることができないので、日常的に摂取するのを習慣化することをおすすめします。

植物が活性酸素から自らを守るためにつくる抗酸化物質の代表がポリフェノールです。コーヒーには赤ワインと同じぐらいのポリフェノールが含まれており、緑茶やチョコレートにも含まれています。

コーヒーは1日2杯以上がおすすめで、コーヒーポリフェノールの摂取量が多いと紫外線によるシミが出にくくなります。肌への刺激を少なくし、適切なスキンケアや紫外線ケアをしながらストレスを感じない程度に食べるものを意識して、肌のアンチエイジングを心がけましょう。

保湿剤や日焼け止めの効果的な塗り方

老化防止スキンケア

保湿剤や日焼け止めはスキンケアに欠かすことのできないアイテムです。使用するに当たって何に気を付ければいいのかご説明いたします。

保湿剤の量・回数

軟膏の保湿剤を塗る場合、人差し指の一番先から第1関節に乗る量で、約0.5gに相当するので手のひら二枚分くらいの面積を目安に塗りましょう。また保湿剤を塗るタイミングは入浴直後でも少し時間が経ってからでも効果の差はほとんどありません。むしろ塗る頻度が大切ですので毎日塗ることを心がけましょう。

日焼け止めの量・回数

日焼け止めは紫外線のダメージを少なくするものです。春先から紫外線量が増えるので早い時期から塗るのがおすすめです。クリームタイプはパチンコ玉2つ分、ローションタイプの場合は100円効果2つ分を塗ります。紫外線が当たりやすい鼻やあごには重ねて塗りましょう。

塗り忘れやすい耳や首の後ろも気を付けましょう。少し白さが残るくらいが日焼け止めの効果が高くなります。また汗をかくときは3時間程度で塗りなおし、遮光効果のあるファンデーションを重ねて使うこともおすすめです。

骨の形成に必要なビタミンDは太陽の光が皮膚にあたることで体内で作ることができるので、日焼け止めを塗ることでビタミンDが欠乏するという研究もあります。日光に当たらなさすぎると骨粗しょう症のリスクが上がることもあります。ビタミンDを補う方法として15分程度の日光浴や鮭やイワシなどの魚を食べることでも補うことができます。

老化防止のスキンケアは食生活から

老化防止スキンケア

以上が老化を防止するスキンケアの方法となります。実際お肌を触ってお手入れすることだけでなく、健康に必要な成分を体に取り入れることが美容に良いことがわかりました。日頃の食事や運動を心掛け、美しい肌をキープしていきましょう!

大阪メンズ専門脱毛エステ【MENTE・メンテ】

スタッフは男性のみ。男性のためだけの隠れ家高級サロン「MENTE・メンテ」。男に磨きをかける、脱毛やヘッドスパ、フェイシャルや痩身、アイブロウまで幅広くご用意しております。プロフェッショナルが提供する極上の時間をお楽しみください。脱毛やエステに興味がある方は下記バナーをチェックお願いします。

閉じる