メンズメイク

肌の赤みや赤面症はメンズフェイシャルエステとメンズメイクで簡単改善

こんにちは!MENTE PRESS編集部です。男性専門のエステサロンメンテには、色々な悩みを持った男性が訪れますが、肌の赤みが消えなかったりかゆみや違和感に悩んでいるという断線もとても多くおられます。特に敏感肌の多くの人が顔にできる赤みに悩んでいると言われていますがフェイシャルエステで治すことができるのでしょうか?

今回は小鼻の周りの赤みや毛穴の赤み、ムラのある赤みなどどうやって対処するのか原因について解説していきましょう。症状改善のためのセルフケアや赤ら顔を隠すメイクなどについてもまとめてみましたので、ぜひご覧くださいませ。

肌の赤みを目立たなくする低刺激スキンケアとメイク方法

フェイシャルエステ

男女問わず肌に悩みを抱えている方は多いですが、肌の赤みの原因のほとんどは実は炎症です。そのためできるだけ刺激を与えないことが大切です。プロエステティシャンの監修で、この記事ではできるだけ低刺激でスキンケアを毎日する方法をレクチャーしていきます。

スキンケアのポイントは洗顔と保湿です。日々のスキンケアで洗顔と保湿は赤みを治す上でとても大切なのはご存知かと思いますが、メンズの方は特にやり方をしらないと思います。ここでは洗顔や保湿などの方法を説明していきます。

肌の保湿方法

個人個人の肌質にもよりますが、皮脂の分泌が多い場合は保湿をしっかり行いましょう。肌の乾燥が皮脂の分泌量を増やしている可能性もあるのでできればエステできっちりとカウンセリングをしてもらうことをおすすめします。

・ヒリヒリするなど刺激の強い基礎化粧品は使わない
・肌を叩くようにしてつけず指全体で優しく押し込むようにつける
・雑菌が繁殖しないよう化粧品は3か月から半年以内に使い切るようにする

肌の保湿には上に挙げた項目を意識する必要があります。また夏場は紫外線のダメージを肌に与えないのも大切です。外出時は紫外線対策を行いましょう。

肌にあった洗顔

洗顔は肌に刺激を与えますが、余分な皮脂を落とし、雑菌の繁殖を防ぐためにも洗顔は大切です。ただし洗顔も間違ったやり方をしていると肌にダメージを与える結果となります。適切な洗顔方法をプロのエステティシャンから学ぶようにしましょう。

・お湯は32度ぐらいがベスト
・洗う時と拭く時は強く擦らない
・洗顔成分をしっかり洗い流す
・洗顔料はお湯と混ぜてしっかり泡立てて、泡で洗う

この4つのポイントに気を付けましょう。洗顔は朝晩の2回で十分でそれ以上は行う必要はありません。無理に洗顔の回数を多くすると逆にデメリットの方が多くなる場合があります。

メンズメイクで肌の赤みを消そう

できるだけメイクなどで刺激を与えない方が肌の赤みは早く回復しますが、どうしてもメイクが必要な場合もあるかと思います。そういった時はグリーンやブルーなどカラー付の下地を選びましょう。乾燥を防ぐ場合、クリームファンデーションが保湿力が高いのでおすすめですよ。

パウダーファンデーションは肌の炎症を悪化させにくいのでその時の状態に合わせて使い分けるのも良いでしょう。薄く塗ったファンデーションにパウダーを使ったり、気になる箇所にはコンシーラーを使い、パウダーでぼかすなどの方法を試してみてください。

肌の赤みを押さえるには乾燥肌を改善する必要があるので、日々の保湿で少しづつ症状を軽減していきましょう。症状によって皮膚科の診断が必要ではありますが、生活習慣の改善も重要です。

肌の赤みの原因は肌細胞のメカニズム

MENTEメンズフェイシャル

肌が赤くなるメカニズムは一体何なのかご存知ですか?実は部分的に肌が赤くなるのは、肌質や肌の状態が主に関係しています。肌の炎症とそれを治そうとする体の働きが肌の赤みの直接的な原因とされています。

へー!肌を治そうとするメカニズムが赤みの原因だったなんて、ちょっと赤ら顔が愛おしくもなりますよね。

どのような人が肌の赤みが出やすいのかですが、ほとんどの赤みの原因は炎症で、敏感肌の人に多く見られます。症状がでるのは皮脂の少ない部分だけでなく、皮脂が多い部位でも発症することがあります。乾燥した肌を守るため皮脂が過剰に分泌されることもあり、きっちりとしたカウンセリングで自分が敏感肌か乾燥肌であるか知ることは対策を打つためにとても大切です。

肌の赤みや異常を引き起こす原因

赤みの原因として肌バリアがうまく働かず、肌が刺激を受けやすくなっている状態があります。肌バリアとは角質層が細胞やその周りに水分や油分を保持して肌を守る機能のことで、水分が無くなると肌バリアはうまく働かないので直接刺激にさらされてしまいます。

その他にニキビや日焼け、湿疹なども赤みが残る牽引になることもあります。まずは水分、保湿が肌を守るにはとっても大事なんです。

物理的な刺激以外の赤みの原因

物理的な刺激がない場合でも赤みが出るときがあります。ストレスを強く受けた時や、生理などでホルモンバランスが崩れたときなどが上げられます。また、アトピー体質の人も体調によって症状が出ることがあります。

他にも皮膚の病気によって赤みが出る時があります。これに関しては皮膚以外に原因がある可能性もあるためここまで説明させていただいた原因に心当たりがない場合は医師の診断を受けることをおすすめします。

物理的な刺激が赤みに繋がることも

肌バリアがうまく機能していない場合、少しの刺激で炎症を起こして赤みが出ることがあります。物理的な刺激って一体何?って思われるかと思いますので、赤みが起こる刺激をまとめてみました。肌に赤みが発生する物理的な原因は主に下記の5つです。

・洗顔のやりすぎでターンオーバーが早くなり、未熟な肌細胞が出ている場合
・かゆみやちくちくする服を着ている時
・外気や風に長時間当たった時
・カミソリの刃など鋭利なものを使った時
・薬品や洗剤でかぶれた時

また、血液には栄養素や酸素などがたくさん含まれていますが、その血液が体全体に行き渡ることで怪我は徐々に回復します。炎症が起きている時も同じことが起きており、普段よりも多くの血液を毛細血管が送ろうとして血管を拡張し、活発に血液が回ります。それが原因で火照ったように赤く見えますが、炎症が収まると元に戻ります。

しかし乾燥肌の場合、肌バリアが弱いため炎症が繰り返されるので、赤みが長く続いてしまうのです。乾燥肌を改善することがいかに重要かおわかりいただけたでしょうか。症状を治そうとする体の仕組みにより赤みが出ることがあるのでカウンセリングが必要です。

「赤面症」という病気の場合も

赤面症って聞いたことはありますか?これは社会不安障害(対人恐怖)のひとつで他人に注目されると赤面や震え、動機や吐き気を発症します。お肌のケアでは治すことは不可能でして、薬物療法と心理療法が用いられていますのでまず心療内科や精神科にて相談することをおすすめします。

赤面症かわからない場合は皮膚科で相談してみましょう。

赤面症はメンズメイクで治す

皮膚の薄さによって赤ら顔が目立つ場合、直接的に赤面症を治す方法はメンズメイクです。特に顔が赤くなる部分にファンデーションを濃いめに塗れば、赤面症による赤みを目立たなくすることができます。

もしかすると、メンズメイクのおかげで赤面症が軽減される、その効果で赤面症が起きにくくなる、という良いサイクルも生まれるかもしれません。赤面症が気になる方は一度試してみる価値はあるかもしれませんよ。

脂漏性皮膚炎とは

脂漏性皮膚炎やニキビは皮膚科での治療が必要となります。脂漏性皮膚炎とはフケにより赤みやかゆみが出る皮膚炎です。髪の生え際、耳の後ろ、鼻の脇などが主に多く、顔にもでることがあります。特に男性に多い症状です。

有効な対処法はエステサロンでは難しく、良くならない場合は皮膚科での診断が必要になります。原因はいくつか考えられますが、マラセチアというカビ(真菌)の一種が原因であるという説が有力で、この場合自然治療が難しいため薬を使って早めに治療しましょう。

なお健康的ではない食事や肌の洗いすぎ、ホルモンバランスの崩れによって脂漏性皮膚炎を起こすこともあります。生活リズムを崩さないように気を付け、脂漏性皮膚炎を起こしている部分はあまり刺激しないようにしてください。

ニキビによる肌の赤み

穴に皮脂が溜まり、そこに「アクネ菌」という菌が繁殖して炎症を起こすことによりできる発疹のことをニキビと言います。炎症は度合いにによって広い範囲まで赤くなります。思春期の男女によく見られるニキビですが、ひどくなると本当につらい物です。こちらも対処法はありますのでご紹介させていただきます。

ニキビケアの有効な対処法

まず初めに膿がでやすいように肌を清潔にして保湿を十分に行う必要があります。セルフケアで改善できない時は皮膚科でニキビ用の薬を利用することを相談した方がいいでしょう。洗いすぎは皮脂の過剰分泌に繋がるので注意が必要です。

さまざまな場所にニキビができるのは皮脂の分泌量が多いことが問題です。ホルモンバランスの乱れが皮脂の過剰分泌の主な原因なので、栄養をしっかり取り、十分な睡眠を取って生活を整えましょう。ただ、自分で膿を出す行為はニキビ跡が残る可能性があります。時間が経てば回復しますが、治りが遅い場合は皮膚科に行くことおすすめします。

酒さ

酒さとは顔の中心一体が赤く腫れあがる病気のことです。原因は解明されていませんが、発症範囲が広く、30~50代で強く症状が出ることで今までのニキビと違うことに気づきます。ニキビの症状がひどく長期間続く場合には、内服用抗菌薬の投与やレーザーでの治療が必要になる症状もありますので、皮膚科を受診しましょう。

光線過敏性皮膚症

日光アレルギーと言われ日光などで皮膚になにかしらの症状が現れる病気です。光線過敏性皮膚症にはさまざまな種類があり、別の症状とも合わせてどの病名であるかを確定して対応する必要がある病気です。

遺伝性の場合、「色素性乾皮症」、アレルギー性の場合は「光接触皮膚炎」や「光線過敏型薬疹」などに分類され、40、50代あたりから発症する「晩年性ポルフィリン症」などもあり、年齢に関係なく発症します。日を浴びて違和感を感じた時はすぐに皮膚科を診断するようにしましょう。

アトピー性皮膚炎

肌の細菌バランスが崩れている人やアレルギー体質の人や乾燥肌の人がなりやすい病気です。完治するのが難しく、上手に症状がでないように付き合うのが大事になってきます。

アレルギーの原因を生活から減らしたり、普段から保湿を重視したスキンケアを行い、肌バリアを保つことが効果的と言われています。炎症がひどい場合は薬物療法で症状を早めに抑えることが重要ですので、すぐに病院で相談しましょう。

肌の赤みと赤面症はメンズメイクとエステで治す

肌荒れや赤み、赤面症で悩む人はとても多く、原因も人によって様々です。アトピーや肌の病気の場合は皮膚科の先生でしか治すことができない場合もあるので、病院での治療は積極的に行うべきと私どもは考えております。

ただ、メンズメイクによる赤面症の軽減やフェイシャルエステによる赤みや荒れの軽減は十分可能なため、プロのエステティシャンと相談し、きっちりとホームケアをすることで、軽減させることはできるはずです。

ぜひプロのカウンセリングを受けて、肌の悩みを一つずつ減らすように頑張ってみてくださいね。

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