敏感肌がコンプレックス?顔の赤みの原因から改善方法まで教えます

こんにちは!MENTE PRESS編集部です。敏感肌の方は頬やあご周りに赤みが出やすく、どのような方法でスキンケアをすればいいのか、顔の赤みを引き起こしている原因は敏感肌やニキビのせいなのか、周りの視線なんかも気になりますよね。自信につながる美肌を手に入れるためにこの記事では、「セルフケアで赤み改善する方法」と「敏感肌に赤みを引き起こしている原因」などを詳しく解説していきます。

敏感肌の赤みにおすすめのスキンケアブランドについてもご紹介しているので、ぜひこの記事を参考に、顔の赤みについて理解し、ケアを実践してみましょう。

気になる敏感肌の赤みの原因とは?

メイクではなかなか隠しきれない肌の赤みが長引くと、原因はなにか気になりますよね。そこでここでは、「敏感肌の赤みが出る原因」と「敏感肌の赤みが長引く原因」について詳しく解説していきます。敏感肌の赤みを肌の根本から改善するために、まずは原因を知っていきましょう。

敏感肌の赤みが出る原因

敏感肌の方の顔の皮膚に赤みを引き起こす原因は、毛細血管です。もともと肌には免疫機能が備わっています。その免疫機能がウィルスの侵入や刺激から守ってくれて、人よりもデリケートな敏感肌の人は免疫も活発に働きます。免疫が活発になると皮膚の毛細血管が拡張し、血流が増大することで、皮膚の奥から血管が透けて見えるほど目立つようになってしまいます。

敏感肌以外にも、次のような特徴がある人は肌の赤みがおきやすいのでケアが必要です。

・皮膚が薄く血管が目立ちやすい人。
・汗をかきやすい人。
・皮膚の疾患を持っている人。

これに当てはまる方はケアでは対処がなかなか難しいです。特に、皮膚の病気の場合は早めに皮膚科を受診しましょう。自分で対処するのは悪化の恐れがあるのでオススメしません。

敏感肌の赤みが長引く原因

健康な肌の場合は、赤みが現れても自然に治まっていき、肌の色も元に戻っていきます。しかし敏感肌の人は、肌のトラブルがくり返され、炎症状態が続くと敏感な状態の肌は赤みが長引き「肌トラブルの連鎖」になります。これは、外部の刺激から肌を守る「バリア機能」が低下している状態のため、起こる事なのです。

敏感肌に起こりやすい「肌トラブルの連鎖」

肌のトラブルの原因は一つではありません。よくあるトラブルの連鎖もご紹介しますので、原因を知って改善していきましょう。

「バリア機能」が低下する

不規則な生活を送ったり、肌の状態にあっていないスキンケアを行うことでバリア機能が衰える

些細な刺激でも敏感な肌になる

季節変わり目や、埃、化粧品なども刺激となり肌にダメージを与える

肌トラブルをくり返す

かぶれやニキビ、湿疹、ひりつきなどの肌トラブルをくり返すようになる

炎症が続き赤みが治りにくくなる

肌のトラブルが次から次へと起こり、炎症が常に起きている状態になる。

敏感肌の赤みをセルフケアで改善する方法

毎日のスキンケアを見直すこと、そして肌のバリア機能を高めていくことが敏感肌の赤みを根本から改善する上で大切なのです。そこでここでは、4つのセルフケアで赤みを改善する方法を、ご紹介します。これまでの自分の習慣やケアと比べながら、チェックしてみてくださいね。

スキンケア方法を見直す

まずは、スキンケア方法を見直していきましょう。敏感肌のスキンケアでは、『いかに肌への負担を減らしつつ、余分な皮脂や汚れを落とせるか』が大切なポイントです。正しくケアしているつもりでも、1日に何回も時間をかけて洗うことや、肌をごしごしと擦って刺激を与える洗顔は逆効果です。こうして、知らない間に間違ったスキンケア方法で肌にダメージを与えている可能性があります。次のような手順で、スキンケアを実践してみましょう。

クレンジング

肌への刺激が少ないクリームやジェルタイプのメイク落としを利用し擦らずに優しく肌になじませ、32℃程度のぬるま湯で洗い残しがないように十分にすすぐ。

洗顔

キメ細かい弾力のある泡を作るために、洗顔ネットを使って泡立てる。やさしく泡を転がすよう洗い、32℃程度のぬるま湯ですすぐ。

化粧水・美容液

500円玉くらいの量で、両手で温めてから付ける敏感な肌の状態へのコットンは摩擦で肌を刺激する可能性があるので、手を使って顔全体になじませる

乳液・クリーム

フタをするように化粧水の上からなじませるべたつく部分はティッシュオフし、気になる部分は重ね付けをする。この手順でスキンケアを実践していくことで、肌に必要な水分や皮脂を残し、健やかな肌に整えていくことができます。

化粧品の選び方

次は化粧品を見直していきましょう。スキンケアの方法も大切ですが、化粧品も敏感肌の赤みを改善するものを使っていきましょう。次のような成分を、チェックしながら化粧品を選ぶのがおすすめです。

・高保湿成分配合
 セラミド、スクワラン、ヒアルロン酸など
・抗炎症成分配合
 フラーレン、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントンなど
・刺激になりにくい処方
 アルコール(エタノール)、パラベンなど不使用なもの

商品の「成分表示」の箇所で配合成分を一度チェックしてから購入するようにしてみましょう。

敏感肌の赤みにおすすめの3つの化粧品ブランド

ここで化粧品ブランド3つ、敏感肌の赤みにおすすめのものをご紹介します。

ドライスキン研究所:ULU(ウルウ)

敏感肌の顔の赤みに特化していて、不要な成分は配合しない「完全無添加主義」なブランドです。徹底された低刺激処方を実現し、肌の変化の実感を大切にし、こだわって作られています。

おすすめアイテムは、「シェイクモイストミルク」。これ1本で簡単にケアができます。導入液、化粧水、美容液、乳液の役割を果たしてくれます。特殊浸透水の効果で肌の酸化を防ぎ、奥(角層)まで美容成分を届け、5種類のヒト型セラミド効果で傷ついた肌に潤いとハリを与えてくれ、そしてスクワランの効果で美容保湿成分を肌に閉じ込めてくれます。この1本で外からの刺激に負けない美肌に導いてくれますね。

エクラ:白感 しろ彩 リペアシリーズ

確かな赤みへの効果を実験データをもって作られたこだわりのあるブランドです。このアイテムの特徴は、セラミドなどの高保湿成分や赤みケアに効果的な和漢植物エキスを配合しています。おすすめはアイテムは「リペアローション」。和漢植物エキス入りの化粧水で、毛細血管にアプローチして敏感肌の赤みの改善をしてくれます。

海洋性のプランクトンエキスの効果で、毛細血管の広がりを抑えて赤みをケアしてくれます。セラミド、ヒアルロン酸などの高保湿成分で肌に潤いを与え、ラメラ構造の効果で肌と同じ構造の保湿・美容成分で、すばやく浸透する効果があります。このシリーズで赤みやニキビ跡の目立ちを改善できそうですね。

資生堂:dプログラム ホワイトケア

薬用の美肌成分配合の化粧品で、赤みがでるニキビや肌荒れ、シミ・そばかすまでケアできるブランドです。赤みを抑えつつ、シミ跡も残さない処方が魅力的で、厳選された抗炎症・美白成分を配合されています。おすすめアイテムは、「ホワイトニングクリア セット MB」。トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムの効果で、肌トラブルの炎症を抑え、WTコンプレックス配合で肌にうるおいを与えて健やかに保ち、エリスリトールなどの高保湿成分が肌のキメを整えて潤いを与えてくれます。

肌荒れや赤みを防ぎ、透明感のある肌をつくりましょう。ローション(化粧水)とエマルジョン(乳液)の両方を試せる「ホワイトニングクリア セット」もあるので試してみてもいいですね。

正しい生活習慣

ここでは、一度生活習慣を見直してみましょう。肌の代謝やバリア機能を衰えさせる原因は日頃の生活習慣の乱れかもしれません。

・食事に野菜やフルーツなどを積極的にとり入れ、バランスの良い食事を摂るようにする。
・ストレッチや有酸素運動、無酸素運動など適度な運動をし、習慣化する。
・就寝1時間前は照明を暗くして熟睡環境を整え、十分な睡眠の質と時間を確保する。(6~8時間程度眠る)
・ぬるめのお湯に浸かり、疲労回復やリラックス効果を得る。(38~40℃くらい)

敏感肌の赤みを改善する上で、生活習慣の見直しが大切ですよ。自分のできるところから実践して生活習慣を見直してくださいね。

敏感肌の赤み改善におすすめの栄養素

特に、赤み対策におすすめなのは、肌に嬉しい栄養素を食事に取り入れることです。

・ビタミンA 肌細胞の生成を助ける レバー、チーズ、ニンジン
・ビタミンC ハリ・弾力のもとになる レモン、ピーマン、イモ
・ビタミンB2 肌の新陳代謝を促す 卵、納豆、シソ
・たんぱく質 細胞のもとになる 肉、魚、ダイズ
・必須脂肪酸 肌の乾燥を防ぐ     エゴマ油、ナッツ類

なかなか毎日の食事では栄養素をとるのが難しいという方は、サプリメントを活用するのもいいでしょう。敏感肌の赤み対策におすすめのサプリメントも紹介していきます。

ディアナチュラ ストロング39アミノ マルチビタミン&ミネラル

1日3粒で39種の豊富な成分を手軽に摂取できます。

DHC ビタミンBミックス

効率良く8種類のビタミンBとイノシトールを摂取できます。

おすすめの市販薬は?

「より効果的なケアを実践したい」という方は、市販薬を試してみましょう。国から認められた有効成分が配合されている市販薬を使うのがおすすめです。

・血管の働きを整えてくれる、トコフェロール酢酸エステルや清上防風湯エキス
・炎症を抑える働きがある、グリチルリチン酸ジカリウム、フルオシノロンアセトニドなど
・刺激から肌を守る保湿作用のある、ワセリン、ヘパリン類似物質

上記が市販で購入できる赤みケアに効果的なおすすめ成分です。こういった成分が入っている市販薬を選び、敏感肌と赤みの両方にアプローチしていきましょう。

イハダ プリスクリードD

第2類医薬品で抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムと高精製ワセリンが配合されていて、肌を刺激から守り赤みの炎症を抑えてくれます。

神農 清上防風湯エキス錠

第2類医薬品で清上防風湯乾燥エキスが配合されており、ニキビの炎症やほてった顔の赤みを沈めてくれます。

肌の赤みに関するQ&A

ここからは、Q&A形式で肌の赤みに関するお悩みを解説していきます。治るまでの周りの視線が気になる、肌の赤みを1日でも早く治したいという方必見。メイクでのカバー方法、ニキビ跡、改善しない場合についても見ていきましょう。

肌の赤みを隠すメイクの方法は?

メイクではなかなか隠しきれない赤みはすごく悩みますよね。赤みにはグリーンのコントロールカラー使うのがおすすめです。赤の反対色のため、赤みを抑え、自然な肌色に仕上げてくれます。赤みを効果的にカバーするために、グリーンの化粧下地やコンシーラーを使用し、赤みが出ている部分に集中的に塗るのがおすすめです。

肌の赤みが改善しないときは?

早めに皮膚科を受診することをおすすめします。なかなか敏感肌の赤みが改善しないのは、赤みが現れる肌の病気が原因かもしれません。

・酒さ。赤みや皮膚の盛り上がりが持続します。特に中年以降の女性に多いです。
・口周皮膚炎。ステロイド外用薬を顔に長期使用することで、酒さに類似した症状が出る。
・脂漏性皮膚炎。赤みとフケが額や鼻などを中心に現れます。
・光線過敏症。日光が原因で水疱湿疹などが現れる。

なかなか改善されない、悪化してきているなど、少しでも不安に感じたら、なるべく早く受診しましょう。

ニキビ跡の赤みを治すには?

A美白成分や肌の新陳代謝を促す成分が配合されている化粧品がおすすめです。

・肌の新陳代謝を促してくれる、ビタミンC誘導体やプラセンタなど
・美白成分であるトラネキサム酸、L-システインなど

ニキビを触ったり潰したりするのはNGです。肌にニキビ跡やシミとして残ってしまう場合があります。ニキビができたら有効成分が配合された化粧品を使い、早めのケアを心がけましょう。

「敏感肌の赤み」について気になるケア方法はありましたか?もう一度、敏感肌の赤みの原因やセルフケアで改善する方法についておさらいしましょう。免疫が活性化されることで、毛細血管の拡張、血流の増大が起きて肌から赤く透けて目立つことで赤みの原因になる。バリア機能が低下している敏感肌は、肌にトラブルの連鎖がおき、炎症状態が続き赤みが長引く原因になる。特にここが大事なポイントと言えます。

セルフケアによる改善方法

最後に自宅でできる顔の赤みを抑えるセルフケア情報です。

・スキンケア方法を見直し、肌にダメージを与えないように洗顔から保湿までのスキンケアを心がけること。
・化粧品を見直し、刺激になりにくい抗炎症成分配合、高保湿成分が配合されているものを選ぶ。
・生活習慣を見直し、栄養バランスの良い食事と適度な運動を心がけ、睡眠の質と時間の確保し、ぬるめのお湯につかる。
・市販薬を使用し、血管の働きを整えたり、刺激から肌を守ってくれる成分配合のものを選ぶ。

赤ら顔は市販の薬では治せない炎症になっている恐れもあります。ぜひ自分にあったスキンケアを実践して、理想の肌に手に入れましょう。痛みが気になる場合は皮膚科に一度行ってみることもおすすめですよ!

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