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医療脱毛や光脱毛で永久脱毛って可能なの?効果や施術方法などまとめ

  • 2021年4月13日
  • 2021年4月20日
  • 脱毛
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メンズ、レディース問わず、肌の露出が増える夏の季節を前に医療脱毛やエステの光脱毛を検討される人は少なくありません。ムダ毛処理においてとても魅力的に思える医療脱毛ですが、デメリットであったり、リスクなどはほとんどないのでしょうか?今日はそんな気になる疑問にお答えしていきたいと思います。

脱毛効果自体永続的に続くの?

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脱毛効果は永久に続くのかどうか、心配ですよね?今回は医療脱毛の施術方法やデメリットやリスク、どういった効果があるのか、医療脱毛や光脱毛を試す前後に注意すべきことなどについて詳しく解説していきます。脱毛を検討している方やすでに現在脱毛を受けている人は是非ご覧いただければと思います。

医療脱毛とは?

医療脱毛は、レーザーを照射し毛母細胞を破壊し、永久に毛を生えさせなくする施術のことです。このレーザーなどを利用するため医療機関でしか扱うことができません。そのため医療脱毛を受けれるのは、皮膚科医のいる病院もしくはクリニックのみで受けることができます。

(※)毛根にある毛を作り出す細胞のことを毛母細胞といいます。

全身どの部位でも施術できるのが医療脱毛

基本的に全身どの部位でも医療脱毛は施術を行うことが可能です。しかし病院やクリニックによっては「粘膜部分の施術を控える」など方針が様々です。詳細は脱毛サロンに問い合わせして確認するようにしてください。

必要な施術回数は個人差がある

毛には「毛周期」と呼ばれる毛が生え変わるサイクルがあるため、1回の施術ででは永久的な脱毛効果をえることはできず、永久的な脱毛をするためには複数回の施術を行うことだ必要となります。毛はつ4のステップを繰り返し生え変わっており、毛穴ごとに異なるサイクルを持っています。

例えば仮に毛穴Aが休止期にある際、すぐ近くにある毛穴Bは成長期である可能性もあるのです。そしてレーザーをあてることができるのは「成長期」の毛母細胞のみになります。そのため1度の施術後、しばらくすると別の毛穴が成長期に入り、新しい毛が生えてきてしまう可能性があります。

すべての毛を完璧に脱毛するにはそれぞれの毛穴が成長期のサイクルにある際を狙ってレーザーを施術する必要があります。このことから複数回の施術が必要となってきます。なお1人ひとり毛周期は個人差があり、元の毛の濃さや量・部位によっても違いがあり、「●●回」で施術が終了するなど断定するのが難しいです。ゆえに完全に毛をなくすまでに必要な回数は個人差があるのです。

脱毛で美肌効果にも期待

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脱毛することで産毛の除去により肌色が明るい印象になります。お化粧のノリも良くなると言われていますのでレーザー照射による毛穴の引き締めやハリツヤがでて美肌効果を得れる可能性があります。

医療脱毛とエステ(光)脱毛の違い

レーザー脱毛ではなく光脱毛を行うのがエステサロンや脱毛サロンになります。なぜかというと医療行為である医療脱毛をエステサロンや脱毛サロンはできません。レーザー機器を利用できるのは医師監修のみだからです。光脱毛はレーザーと比べ照射パワーが弱いため訪問回数が多くなる傾向にあります。ただお肌に優しいというメリットもあるので一概にどちらが良いとは言えません。

医療脱毛前後のシェービング・毛抜きの注意点

その人本来の毛量などを見て、レーザー照射の強さや回数を考えるため初回の施術時は、一週間ほど毛を生やした状態で来院する必要があります。二回目以降に関しては来院前にシェービングにて毛の処理を行っておきましょう。

ただしここで注意していただきたいのが毛抜きを使って毛を抜く行為です。もし毛を抜いてしまうとレーザーは黒色に反応する性質を持っているため、効果が減ってしまう可能性があります。施術後も毛抜きやワックスでの毛の処理はおススメできません。毛が生えてきた場合にはシェーバーで処理するようにしてください。

毛抜きやワックスなどの行為は脱毛後の敏感な肌への負担になりかねませんし、毛根ごとに処理を行ってしまうと次回の照射で効果が薄れてしまう可能性があります。

医療脱毛を受けられない人がいるのかについて

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下記のような方は医療脱毛サロンやエステサロンで施術をお断りされる場合があります。

1.皮膚に特殊疾患がある人や日光過敏症の人
2.妊娠中の人
3.Vライン・Iライン
4.Oラインの施術を希望する人で生理中の人

日光過敏症の人はレーザーを使用する医療脱毛は施術することができません。同様に皮膚に特殊疾患をお持ちの人も、状態や症状によっては施術をお断りする場合があります。また、妊婦の人の施術も基本的にはNGです。妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、毛周期が不安定になり脱毛の効果が得られにくい場合があります。

レーザー自体が妊婦さんや赤ちゃんに直接悪い影響を与えるとは考えにくいものの、肌えの負担が大きくなってしまう可能性もあります。こういった点から妊娠中の施術はおすすめできないのです。生理中はVIOライン以外の施術は問題ありませんが衛生面の問題からVIOラインの施術はお断りすることがあります。それに生理中や生理前後は知覚が敏感になっており痛みを感じやすいと言われます。

ニキビやアトピーについて

レーザーの照射によりニキビやアトピーが悪化してしまうということはありません。肌に負担がかからないように病院やクリニックは1人ひとりのお肌の状態を見てレーザーの強度を調整するので問題ありませんのでもし肌の状態が不安な人は、担当の医師に相談しましょう。

病院やクリニック選びについて

医療脱毛は皮膚科であれば基本的に問題ありません。今では婦人科や産婦人科でも医療脱毛を行っているところもあります。医療機関なので問題はないのですが、なにか肌へのトラブルが生じた際に対応ができない場合も考えられるためトラブルにも柔軟に対応可能な皮膚科での施術がおススメです。

日焼け・乾燥に注意

施術後の肌ケアのポイントですが、しばらくは日焼けや乾燥には気を付けましょう。日焼け止めをしっかり塗り肌を露出しないよう工夫しましょう。脱毛施術後の肌は敏感でとても乾燥している状態になっているので施術後に処方される保湿剤などを使い、肌を乾燥させないように心がけましょう。

医療脱毛を受けた当日にしてはいけないこと

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脱毛を受けた当日に避けて欲しいと言われることをまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

飲酒

お酒を飲むと血行が良くなることから施術部位が赤くなる場合がありますので飲みすぎは控えるようにしましょう。脱毛の効果自体下がってしまうことはありませんのでその点はご安心ください。

入浴

入浴により血流が上昇してしまい、赤みや腫れがでやすくなる場合があるので長時間の入浴は控えましょう。シャワー程度なら問題ありませんしもし施術の範囲が少ない場合は少しの入浴に関してもさほど問題はありません。なお施術を行った部分に関しては強くこすらず軽く洗い流す程度にしましょう。

メイク.クレンジング

翌日からのメイクは問題ありませんが、顔脱毛をした当日はメイクやクレンジングは控えましょう。

運動

運動も飲酒や入浴と同じで血行が良くなることから激しい運動は避けたほうが良いでしょう。施術箇所に赤みや腫れが生じる場合があります。

医療脱毛まとめ

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永久的な脱毛効果の得られるとても魅力的な医療脱毛。それぞれの肌質や毛の状態にあった施術やアフターケアが受けれるのは医療脱毛の大きなメリットです。永久的な脱毛効果を得たい方は是非一度皮膚科に相談してみてはいかがでしょうか。

また、エステサロンで受けることができる光脱毛にもメリットはたくさんあります。医療脱毛に比べると痛みが少なく優しいので、肌が特に敏感な方におすすめですし、料金もお安い傾向にあります。どちらも一長一短ありますので、きっちりと説明を聞いてから脱毛サロンを選ぶように心がけてください。

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